今まで散々ウォーターサーバーのトラブルについて書いてきました。しかし油断は禁物です。警戒して下さい!というのも大げさな話ですが、ウォーターサーバーだけではありません。どこの業者もレンタル契約と言うのは本当に様々なトラブルが付き物です。某プロバイダを契約してモデムをレンタルした時ですが、レンタルして故障、取り替えて故障の繰り返しでした・・・
熱くなって話が脱線してしまいました。それぐらいレンタル業界は大小様々なトラブルがあるのです。そうならない為にも絶対に注意事項などは目を通したり業者を選ぶ際は徹底的に比較した方が良いでしょう。以前にも記載したと思いますが利用頻度や設置場所も良く考えた方が良いです。
ウォーターサーバーは定期的に水が送られてくるので、ボトルの置き場所も想定してレンタルした方が良いかと思います。後は、似たような業者がほとんどだと思いますが、このプランにしたらどれぐらい金額がかかるのかは多少変わってくるので説明項目などは必ず目を通しましょう。
後はご家族と相談です。業者の特徴は様々ですから話し合ってどこの業者にするか決める方が良いかと思います。かなり大げさに書いたかもしれません。が、総合的にはウォーターサーバーは衛生面や利便性などなどメリットが沢山あります。だからこそがっかりしない事やトラブルにならない為にも良く考えて沢山の業者を比較してから契約するのが一番良い方法だと思います。
言い切っていいのか、どうなのか。これまで書いてきたこととはっきり言えば重複しまくっていることこの上ないのですが、
ウォーターサーバーをレンタルした場合にトラブルを避け、ウォーターサーバーを快適に使用するためには、どんなトラブルが起きて来たのかを知ることが必要不可欠なことなのです。
とはいえ、前述のとおり業者もトラブルが起こったらその場しのぎで対処して逃げているわけではありません。消費者のクレームや生じたトラブルを糧として、更に使いやすく、快適で安全なウォーターサーバーへと進化するのです。
例えば、子供が温水で火傷を負ったトラブルによって開発された「チャイルドロック」や「安全ロック」。しかし、それはまだ完全とは言えないものでした。
消費者庁が昨年、埼玉県でウォーターサーバーで幼児が火傷を負ったトラブルがあった事を発表したのです。
私が住んでいるのは大阪なのですが、大阪のウォーターサーバー業者ではそんなことが怒らないことを祈るばかりです。
他にも、兵庫県や他県でも幼児が温水による火傷を負うトラブルが発生しています。それは、ウォーターサーバーの開発業者も様々な工夫をしているものの、それが十分でないことを思い知らされた事件です。
しかし、それがあるからこそウォーターサーバーは新たなる可能性を見出し、また進化し続けることができます。
もちろん、ウォーターサーバーに限ったことではありませんが、何においてもトラブルがないことが一番です。しかし、トラブルがあればそれを克服しようとし、それに関わる人は努力します。そして、また、新しいウォーターサーバーが生まれることでしょう。
きっと、その力が備わっているのです。
随分と大げさ……じゃないけれど、ウォーターサーバーをレンタルする場合に起こりえる、様々なトラブルについて書いてきました。
色んなウォーターサーバー業者との価格やサービスを比較検討し、ようやく導入までこぎつけていざ設置……おっと、そこでトラブル発生!
なんと、自宅にウォーターサーバーを設置する場所がない!……何てことも無きにしも非ずですよね。
価格とかサービスとかの前に自宅のどこにウォーターサーバーを置くかぐらいは、考えておこうよ。と思ったりもしますが、意外とそういうとこが抜けていたりするもんなんですよね。ウォーターサーバー業者とよく相談して、自分の家にはどんなサーバーを置くのが一番いいのかも検討しましょう。
後は、ウォーターサーバー専用の水の保管場所とかがない、とか。ウォーターサーバーの専用タンクは結構な大きさと重さがあります。
一本がなくなったら直ぐに交換してくれるならいいのですが、やはりストックは欲しいところですよね。業者によっては月に何本で幾ら、と定められているいわゆる「ノルマ」があったりして、結局使いきれなくなってしまうと言うトラブルもあります。
水は使った分だけ交換してくれるというノルマなしの業者もありますので、そこはウォーターサーバー業者を比較検討するときの項目として入れておくべきでしょう。
ウォーターサーバーにしても、何かを導入するためには様々なトラブルに関するリスクがあります。
快適にウォーターサーバーを活用し、トラブルを避けるためにも、ウォーターサーバーの事を事細かに知っておくことが大切です。
避けられない様々なトラブルや、明らかに業者に過失があったと思われるトラブルが発生した場合。
当然、その業者にさっさと見切りをつけ、ウォーターサーバーを乗換えることが重要ですが、その際にまた色々なトラブルが生じることがあります。
もっと性質が悪ければ、契約解除のときなどに業者の方が解約料やもしくは違約金等を請求してくる場合もあるのです。
前述のAさんのトラブルのように、水を配達に来たときに配達したという証拠となる「伝票」のようなものや、受け取りのサインなどが入った書類が存在しない場合もそうです。メンテナンスの件についても、明らかにメンテナンスされていないという「証拠」がなければなりません。
ただし、メンテナンス料をクレジットカードで決済していたというのですから、クレジットカードの請求書などがあれば、十分でしょう。
例えトラブルに至った証拠がなくても、そこで泣き寝入りしてはいけません。もしかすると同じ事例で、業者に立ち向かっている人もいるかもしれないのです。
まずは、ウォーターサーバー導入時に交わした契約書やウォーターサーバーの件に関しての書類等は残っている限りのものを用意し、近くの消費者センターへ行きましょう。トラブルが起こった時の状況やトラブルに至るまでの時系列が分かるようにしておくとよりいいでしょう。
消費者センターに相談をし、相談員から業者に対してあなたがしなくてはならないことを聞いて、ちゃんと実行してください。
ともすれば、同じ内容のトラブルについての相談が多数寄せられている場合もあります。トラブルが多い業者は、消費者センターもちゃんと目をつけているのです。
同じトラブルの被害者を出さないためにも、実行あるのみです。
私がおすすめする業者としては、アルピナウォーターやクリクラ、コスモウォーター、オーケンウォーターなどがあります。こういった業者であれば、比較的大手ですのでトラブルも少ない可能性が高いですね。
……じゃなくて。
起こるべくして起こったのではなく、起こってしまったトラブル。それは、水宅配サービスを成長させていく糧でもあります。
しかし、悲しいかな例外もあるんです。明らかに、非を持って消費者に近づくウォーターサーバー業者が。
とある人……仮にAさんとしましょう。Aさんは、三年前からウォーターサーバーをレンタルし始めました。契約内容といえば、月々ある一定数の注文をすれば、月々のウォーターサーバーのメンテナンス料が半額になるというもの。メンテナンス料やウォーターサーバーのレンタル料などは月々クレジットカードで決済を行っていたようです。
水などは毎月決まった日に業者が来て、勝手に玄関先に置いていくだけでした。しばらくは普通に問題なく使用していたのですが、ある時期を境にAさんの家の事情で水の使用量が減ってきてしまったそうなのです。しかし、業者はいつものように毎月同じ量の水を置いていくのです。業者がAさんの家に水を配達に来る際も、受け渡しのサインや伝票は一切なかったといいます。
そしてついに、Aさんは水を使い切れない状態に陥ってしまったのです。
Aさんは、業者に事情を説明し「水をしばらくストップしてください」とお願いしたそうです。その場はそれで収まった……はずでした。が、その後も水は、Aさんの家に届けられ続けたのです。再び電話をすれば、業者は「そんな電話は聞いていない」と一蹴されてしまいました。そこでAさんは「そんなはずはない、一体どういうことだ」と業者に食い下がり話を進めていくうちに、更に驚愕の事実が発覚しました。
Aさんが業者からウォーターサーバーを導入してから一度も、ウォーターサーバーのメンテナンスがされていなかったのでした。月々業者にはメンテナンス料を払い続けていたのに、一度もメンテナンスされることなく、また、メンテナンスされていない状態で「安全かどうか疑問」である水をずっと飲んでいたのです。
Aさんは、早急にそのウォーターサーバー業者と解約をしたそうです。こんなトラブルだって、あなたの身近で起こらないとも限りません。
先日私はコスモウォーターという業者からクリクラという業者に乗換えました。クリクラの方が値段が少し安かったからです。
……今や国民的アイドルグループの曲のタイトルではありませんよ。
散々、トラブル回避のためには導入時に万全の準備をしておけばよい、といってはみましたが。
いくら、万全に下準備をして導入に望んでも、トラブルはいつやってくるかわかりません。
まさに、晴天の霹靂のようなトラブルもあるでしょう。しかし、そこで諦めてしまってはいけません。
まずは、トラブルが起こってしまった状況を詳しく記録しておきましょう。そして、冷静に起こったトラブルを業者にちゃんと報告してあげましょう。
生じてしまったトラブルに対して、どれだけの対応をしてくれるかが、業者の力の見せ所です。
とはいえ、そのトラブルが本当に全て業者側の問題なのか、というところをはっきりさせておかなければなりません。
明らかに業者側に非があることが明白ならばいいのですが、消費者の問題で起こったトラブルもあるかもしれないですからね。
例えば、小さなお子様のいる家で子供が誤ってウォーターサーバーの温水のコックをひねって温水で火傷を負ってしまった、なんてトラブルが生じた時。
消費者はもちろん業者に何てものを作ってくれたんだ、と文句を言うでしょう。しかし、業者だってそんなトラブルに屈しているわけには行きません。そして、今度は子供が温水のコックを簡単にひねれないように「チャイルドロック」や「安全ロック」などの機能をウォーターサーバーにつけてみたりしているわけです。
こうやって、ウォーターサーバーの業者は消費者から寄せられる、ありとあらゆるクレームやトラブルに負けることなくそれに対処しながら、新たなるウォーターサーバーを日夜開発しているのです。
ウォーターサーバーは買取もできるのですが、このウォーターサーバーを買取るという行為もトラブルがつき物です。というのも、メンテナンスが実費になるため、メンテナンスをしないままウォーターサーバーを使い続けてしまうからですね。
買取る場合は必ずメンテナンスも各自実施するようにして、衛生面で安心できる環境を整えましょう。
ウォーターサーバーに限らず、得てしてこういうレンタルやリースものにはトラブルが付き物です。
しかし、昔の人はおっしゃった。
「初めが肝心」
……そう。ウォーターサーバーを導入するに当たって、様々なメリットをみて導入を決心した人よ。ちょっと待て。落ち着こう。
まず、メリットだけではなく、ちゃんとデメリットも理解しておくことが大事です。もちろん、いいことの方が多いからこそ今やこんなにも普及しているわけですが、企業ならいざ知らず、一家庭に導入するとなるとなかなか一筋縄ではいかないことの方が多いはずです。
……オーバーでしたか?いやいや、そんなことはございません。
まず、ウォーターサーバーのメリットの一つとしてあった経済的な面。安くなって便利になるけれど、その分無料なんてことはないわけです。自分の家族構成や設置場所、使用頻度などを考慮し、様々な面から価格比較をして業者を選びましょう。
それでこそ、経済的なメリットを得られることになるのです。
そして、ウォーターサーバーを導入する業者を決めたら、とことん話しましょう。後に「こんなはずでは!」とトラブルになって結局損をしてしまったという話も聞きます。疑問に思ったことは、何でも聞きましょう。業者の方だって、自分のところのウォーターサーバーを導入してほしいに決まっています。だから、ウォーターサーバーを導入したいと思っている人の話を適当にあしらったりはしないでしょう。
もし、適当にあしらわれたのなら、その業者は諦めて他の業者を探しましょう。きっとトラブルに巻き込まれること間違いなしです。
ただし、ウォーターサーバー導入時にこんなに親身になってくれたのに、導入した途端にそっけなくなる業者もたまにいるようなので、そこらへんの見極めがトラブルを未然に防ぐ第一歩かもしれません。
ウォーターサーバーを導入するときにも、費用はかかります。もちろん、使用し始めてからの維持費だって考えなくてはなりません。
いくらレンタル料が永久無料だといっても、水の代金やメンテナンス費用やその他諸々にかかる費用はちゃっかりと発生するわけで、そこらへんは、導入前にしっかりと確認しておきましょう。
後に「知らなかった」や「聞いていない」等というトラブルにならないよう、導入する業者ときちんと話をして理解しておくことが必要です。
ウォーターサーバーの費用においては一つだけを見れば業者によって様々ですので、全体を見て費用を比較検討することが重要になります。
そして、分からないことがあれば業者に確認しましょう。都合のいいことを言って契約だけして、後々何もしてくれないなとど言うトラブルも発生しています。
解約するときも同様です。永年使用をすると決めていないのなら、解約時にかかる費用のことも考えておきましょう。
ウォーターサーバーの解約手数料は業者により様々ですが、おおむね一律か契約年数に基づく場合、そして完全無料の三通りがあります。
解約手数料で契約年数に基づく変動タイプは契約期間が短ければ割高になり、逆に長ければそれだけ手数料は割安、もしくは無料になります。また、一律タイプは変動タイプのちょうど真ん中あたりの料金に設定されているので、短期に解約した場合は変動タイプより安くなります。
ウォーターサーバーレンタルの場合は、解約時にウォーターサーバーを返却しなくてはなりません。そのときの返却費用も業者によって、有料のところと無料のところがあり、また有料の場合でも契約年数によって無料になる業者もあります。
さらに、ウォーターサーバーを分割で購入した場合、解約時に残高が残っていると解約時に残金を一括請求をされる場合がありますので、解約時には支払いが終わっているかを確認しましょう。
ウォーターサーバーの利点は、いつ何時でもキレイでおいしい水が飲めるところだと思います。
もちろん、お財布にだって、地球にだって優しいんです。
ただし、せっかくウォーターサーバーを導入しても業者にまかせっきりではいけません。おいしい水を飲むためには、飲む人の心構えも必要です。
まず、衛生面で言えば、ウォーターサーバーのメンテナンス。
もちろん、ウォーターサーバーを導入する時に、メンテナンス料を支払っているでしょうし、業者も年に何度かの頻度でメンテナンスを行ってくださることでしょう。
しかし、それを待っているだけではいけません。家庭でできる範囲でお手入れや掃除を行いましょう。常に使うところだからこそ、雑菌やカビの繁殖などのトラブルを避けるために清潔に保つ必要があるのです。
まず、お手入れの際にはウォーターサーバーの電源を切って行いましょう。水を扱っているだけに、漏電などのトラブルがあっては大変です。プラグもはずし、水から遠ざけておきましょう。
それからウォーターサーバーのボトルの差込口やその周辺を清潔な布巾で乾拭きし、後からアルコール系衛生剤で消毒をするとより衛生的に保つことができます。蛇口と受け皿は最も重要な部分ですので丁寧に湿らせた布で拭き、後でアルコール系衛生剤でしっかりと消毒しましょう。水の受け皿は取り外しができるようになっているタイプが多いと思いますので、取り外したら食器用の中性洗剤などで洗い、乾拭きして元に戻します。ウォーターサーバーの本体外面は汚れがひどくなければ乾拭きで、ひどい時は中性洗剤などで洗い落としましょう。
こまめにできるメンテナンスをすることが、後の大きなトラブルを防ぐことになるのです。
ウォーターサーバーに使われる水は、主に天然水とRO水があります。
天然水は自然から採水した水です。しかし、充填販売を行うにあたっては、法律に基づいた殺菌が義務付けられているので、まったくの天然ということはありませんが安全衛生上、きっちりとしているので不衛生なことはありません。
天然に近いので、ミネラル分なども損なわれることなく、おいしい水が飲めます。
RO水はRO膜という逆浸透膜と呼ばれるとても小さなフィルターを使用してろ過した、純水に近い水です。フィルターの目が細かすぎる余り、普通ではろ過し切れない不純物やダイオキシン、大腸菌O-157などはもとより、ミネラル分までろ過してしまうので、味が単調になりがちです。
そのため、ろ過した後ミネラル分を人工的に補う水も少なくないのです。
しかし、ウォーターサーバーのボトルの水自体にさして雑菌などのトラブルはないにしても、雑菌が全く繁殖しないなどということはありません。
天然水にはもともとミネラル等の栄養分が入っている分だけ、雑菌が入ったときは繁殖しやすくなります。長期間、サーバーにボトルを直射日光に長期間当てると藻が生えて来たというトラブルもあります。
ただ、ウォーターサーバーを普通に使用していて、雑菌が繁殖し健康を害するというトラブルは発生していません。
それはウォーターサーバーのタンクには、一般の細菌が繁殖する温度条件になるには厳しく、常時使用していくために水が滞留しにくいことが理由としてあげられます。
ウォーターサーバーで、おいしいお水を安全に飲みたいものですね。